『Atom』エディターで言語別設定を行う方法(WindowsOS用)

【この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。】

超便利なGitHub謹製のエディターAtomの操作方法をドットインストールAtom入門で学んだ。
ドットインストールのAtom入門ではMacOSベースだったので、多少WindowsOSとAtom自体の外観や操作方法が違ったりして戸惑った。特に『第4回-言語別の設定をしてみよう』が最初全然わからなかった。

言語別の設定方法とスニペット一覧表示がわからなかった方のためにWindowsOSで言語別設定を行う方法と言語別スニペット一覧を確認する方法を説明する。

外観の違い

MacOS用(私はMacOSを持っていないので実際に現在のバージョンでもこのような外観なのかは確認していない)にはSettingsに検索窓がある。しかし、WindowsOS用には、検索窓はない。

ドットインストール上のMacOS用Atomの画面

ドットインストール上のMacOS用Atomの画面

WindowsOS用Atomの画面

WindowsOS用Atomの画面

言語別設定方法

言語は、デフォルトでAtomにインストールされているパッケージなので、Packagesから操作すれば良い。例としてhtmlの設定をやってみる。

SettingsのPackages画面を表示する。

3packages

検索窓に lang html とタイプする。すると language-html のパッケージが表示されるのでクリックする。

4input

言語別設定画面

これで例に上げたhtmlの言語設定画面が表示された。

5html

設定項目が続いているので、自分用にカスタマイズすると良い。

6html2

スニペット一覧

そのまま下へスクロースしていくと開いた言語(例ではhtml)のスニペット一覧が表示される。

7html3

使い慣れてくると簡単なんだが、気がつかないといつまでも気が付かないので困っている人のために。
以上

jump-up.info

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

もし良ければお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

良かったらフォローお願いします。

コメント

  1. lain より:

    つまづいてたところを説明してくれていて助かりました。

  2. tarataratami より:

    今、ドットコメントで該当単元を学習している者です。Windowsなので全く表示が違い困っていました。
    本当に助かりました!ありがとうございました。