充電式コードレス エアコンプレッサーが超便利です

【この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。】

エアコンプレッサーはやっぱり充電式でコードレスが便利ですね。
とても使いやすいエアーコンプレッサーを購入したので紹介します。

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今回購入した製品と入手先

私はAmazonで購入しました。
中国系の販売業者のようですが、取扱説明書などはしっかりとした日本語なので安心です。

販売店舗ほほえみ

セット内容

オールインワンの樹脂製のケース入りです。

コンパクトに本体と付属品が収納されています。

一覧

■エアーコンプレッサー本体
■ホース/本体に付属しています
■バッテリーベース
■交換ノズル2種/バッテリーベースに収納されています
■AC電源用充電アダブタ(PSE 認証)
■シガーソケット用充電アダブタ
■日本語の取扱説明書兼保証書
■オールインワンケース

製品詳細

■動作電圧:DC11.1〜DC12V
■最大電流:10A
■充填スピード:30-60 L / 分
■最大気圧:7 Bar / 7 kgcm / 700 kpa
■圧力誤差:±0.5PSI,
■バッテリー容量:2000mAh
■バッテリー充電時間:2-3時間 
■ホース長さ:12cm
■動作温度:-20℃〜+ 60℃
■本体サイズ:78x135x265mm
■本体重量:1100g
■保証期間:一年間

実際に使ってみて

開封から動作時の動画です。ご覧ください。

使用準備-充電

基本的に本体に必ずバッテリーベースを装着して使用します。
バッテリーベースに2000mAhのリチウムイオンバッテリーが内蔵されています。
なお、バッテリーベースに付いているACコンセントは本体との接続用です。

バッテリーベースの側面には充電(蓄電)用DCジャック、パイロットランプ、LEDライトスイッチ、USBポートがあります。
USBポートはバッテリーベースへの充電(蓄電)用ではなく、緊急時にモバイルバッテリーとして使うための給電用です。

DCジャックに接続できるAC電源用充電アダブタ(PSE 認証)とシガーソケット用充電アダブタが付属しています。
室内でACコンセントを使って充電出来るのは便利です。

バッテリーベースの反対側にはLEDライトが付いていて暗い場所でもエアーが充填しやすいようになっています。

ホースとノズルについて

本体の上に米式ノズルのついたホーズが付属しています。
また、バッテリーベースの前方にノズル収納ケースがあり、2種類のノズルが収納されています。

本体とバッテリーベースのドッキング

バッテリーベースへの充電が完了したら本体にドッキングさせます。
はめ込みは押し込むだけで簡単ですが、ノッチが付いていてハマるので、外す時はちょっとひねる感じで外す必要があります。

操作方法

ディスプレイ下に3つボタンが並んでいます。
中央のボタンの長押しで電源のオン/オフです。
電源が入った状態で、中央のボタンの短押しで表示単位を切り替え可能です。
PSI-BAR-KPA-Kg/cm2の4つの表示単位が順に切り替わります。
表示単位決定後、再度、中央のボタンを長押しすると補充したい空気圧を設定することが出来ます。
長押しすると数値が点滅するので、左右のボタンで+/-して指定の空気圧を設定します。
再度、長押しすると指定された空気圧の設定が完了で、「ピピッ」と音がして数値が「0表示」になります。
トリガーを押して空気を充填開始します。
補充空気圧を設定している場合は、指定の空気圧に達した時点で停止します。

使ってみた感想

良い点

■コードレスで空気を充填出来るので非常に便利です。
■音もそれほどうるさくありません。
■充填時間は多少かかる気がしますが、タイヤの空気圧の調整程度であれば、2、3分で4本とも完了です。
■自分の車の空気圧に予め設定してから空気を補填できるのは安心感があります。
■暗い時間帯でもLEDライトをつければ作業は非常に楽です。

気になった点

■バッテリーベースを取り付けると多少重いです。

総評

エアーコンプレッサーとしては多少高価だとは思います。
それ以上にコードレスで簡単に空気の充填や空気圧調整が出来るのは非常に便利です。
収納時もコンパクトなので重宝すると思います。

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