Holy Stone製 レース用ドローン HS230 製品レビュー =初心者には操縦が難しいけど超楽しい= 

【この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。】

ドローンが大好きです。といっても本格的なドローンは高くてなかなか手が出ない私です。
結局、安くて面白そうなトイドローンを見つけては即購入としう感じで、
気がつけばトイドローンが50台以上になってしまいました。

そんなトイドローンマニアの私が超お気に入りの中国系のドローン専門業者さんがあります。
そこで初めて「レース用」というドローンを見つけてまたまた即購入してしまいました。

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製品の入手先

トイドローンは殆どAmazonで購入しています。
その中でも一番個人的に信頼していて、何台も購入購入実績があるのがドローン専門販売業者 Holy Stone Toysさんです。
中国系の販売業者ですが、交換用パーツ、日本語対応、完璧なアフターフォローと万全の体制で非常に安心して購入できます。

購入製品

今回初めて、「レース用ドローン」を購入しました。
ぶっちぎりの最高速度45km/hです。

開封

早速、開封です。開封から、外観チェックまでを動画にまとめていますので、ご覧ください。

セット内容

■ ドローン本体x1個
■ プロポx1個(モニター装備 /FPV 5.8GHz / プロポ2.4GHz)
■ 本体用リポバッテリーx2個(本体に1個装着済 / 予備1個q)
■ プロポ用リポバッテリーx1個(プロポに装着済)
■ 本体用バッテリー充電用USBケーブルx2個
■ プロポ用バッテリー充電用USBケーブルx1個
■ 予備プロペラx4枚
■ 予備ネジx4個
■ ドライバーx1個
■ カメラモジュール(ドローン本体に装着済)
■ 4GBMicroSDカードx1枚(カメラモジュールに挿入済)
■ MicroSDカードリーダーx1個
■ 日本語の取扱説明書説明書等
その他、プレゼントとして手帳とペンが付属しています。

特徴

1.ドローンは特に組み立てが必要なく、完成した状態で梱包されています。
2.予備のバッテリーを含めてバッテリーが2本入っているのはありがたいです。
3.プロポもリポバッテリーを搭載しているので、乾電池を消費しないのは良いと思います。
4.脱着式のカメラモジュールが装着済です。カメラモジュールには4GBのMicroSDカードも挿入済です。

注意点

ドローンの重量による日本の航空法の対象かどうか

ドローンの重量が200g未満の場合、実質、日本の法規制はなんら適用されません。
HS230は重量が117gなので、適用外になります。
ただし、HS230はレース用ドローンのため、プロペラガードもなく、操縦も難しく、またスピードが出ます。
そのため、十分周囲に注意を払って操縦を楽しむ必要があります。
これは法規制の問題ではなく、モラル、良識の問題です。他の方に迷惑をかけないように十分に注意して楽しみましょう。

無線免許について

プロポとドローン本体の通信は一般的な伝送方式である2.4GHz帯のため免許は必要ありません。
ところがFPV伝送は5.8GHz帯なので、基本的に無線免許と登録が必要になるはずです。
FPV伝送のために電波を飛ばしただけで法令違反になると思われますので、この点は十分に留意が必要です。

外観その他

ドローン本体

サイズは、縦x横26cm x 26cmとコンパクトです。 高さは約7cmあります。
重さは117gです。

上部には電源ボタンだけあります。
レース用のためプロペラガードは付属していません。

下部に脱着可能なバッテリーとカメラモジュールがあります。
4箇所のモーターの下の部分が脚の代わりになります。
実際に離着陸させてみるとわかりますが、思ったより安定した脚になります。

バッテリー/カメラモジュール

バッテリーは下方にカメラは前方に脱着可能です。

ドローン用のリポバッテリーは3.7V 750mAhで6~9分程度連続飛行が可能です。2本あるので12~18分程度遊べます。
カチッとはめ込む方式ですが、着陸時も含めて飛行中に外れるようなことはありませんでした。

カメラモジュールはスロットインのような感じで押し込んで装着します。
4GBのMicroSDカード付きなのですぐに録画可能です。
ただし、画質は720pとあまり良い感じではありませんでした。

プロポ

FPV用のモニターが付いたプロポです。

リポパッテリーを採用しているので経済的です。バッテリーも十分に持ちます。

プロポ操作について

いわゆるモード2です。

「スロットル」は「高度の上下」、「ラダー」は「左右の回転」です。
「エレベーター」は「前後移動」、「エルロン」は「左右移動」になります。

左スティックの上下が「スロットル」ですが、「アクセル」も兼ねているため、左スティックの上下はバネで中央には戻りません。
実際に動作は以下のような感じになります。

実際に操縦してみて

まずは初フライトの様子をご覧ください。

感想

■ レース用のため高度維持機能(ホバリング)がなく、スロットル=アクセルでスピード調整しながら同じ高度で前後左右に移動する練習を繰り返しましたが、とても難しかったです。
■ 同じ場所で高度維持する(ホバリング)だけならすぐ出来るようになりますが、同じ高度を維持したまま移動するのは何度も練習を繰り返す必要がありそうです。
■ プロポの到達距離は100mですが、実際には50mくらいが安定しているので、ちょっとスピードを出すとあっという間にコントロール不能になる可能性があったので、結構、ヒヤヒヤしながら練習しました。
■ スピードも3段階ありますが、最も低速じゃないと最初は全く操縦出来ませんでした。
■ 慣れるとそこそこ楽しいです。
■ 無線の免許があれば、5.8GVRゴーグルなどを使って、本格的なレース用ドローンとして楽しめそうです。
■ 何度も地面に激突しましたが、剛性は高く特に本体が痛むことはありませんでした。

総評

自由自在に飛ばすにはかなり練習が必要ですが、むっちゃ楽しいです。
高度維持機能付きのドローンに慣れすぎた方は頑張って練習しましょう。
以上

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