Dropboxでデフォルトでは利用できない「publicフォルダ」を利用するには

【この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。】

一部のブログなどでは、画像系ファイル以外アップロードできない。また、1ファイルのアップロード容量に制限があったりする。そういう場合に、DropboxのPubicフォルダを利用すると便利だ。
Jqueryプラグインの活用など、そういったブログのカスタマイズの自由度が飛躍的に高くなる。

Dropboxとは

今更だが、クラウドストレージサービスのひとつ。様々なファイルをアップロードでき、自由に活用したり、どこでも誰とでも共有することもできる。
登録方法については、次の記事で紹介する。

現在、デフォルトではPublicフォルダが利用できない

2012年8月以降、新規でアカウントを登録すると「Publicフォルダ」が作成されない仕様に変更になった。
以下、Dropboxが既定Publicフォルダを廃止。8月以降の新規アカウントから。共有リンク機能に移行からの引用です。

クラウドストレージの Dropbox が、これまでファイル共有に使われてきた Publicフォルダを廃止する方針を明らかにしました。
2012年8月1日以降の新規アカウントについてはデフォルトのPublicフォルダが作成されず、ファイルやフォルダの共有にはかわりに新機能の共有リンク機能を使うことになります。フォルダやファイルの一般公開機能がなくなるわけではありません。
なお4月に導入された共有リンク作成は、Dropbox内の任意フォルダやファイルに対して、一般からアクセス可能なリンクを作成する機能。
従来の公開フォルダ中へのリンクは単にファイルへの直リンクだったのに対して、新機能の共有リンクでは画像フォルダを共有すればスライドショーや全画面表示、サムネイル一覧つきになったり、動画やドキュメントなど各形式に応じて見やすいウェブ版ビューアで表示されます。
共有された側はウェブでそのまま見るほか、実ファイルをダウンロードしたり、Dropboxユーザーの場合はローカルに落とさず直接自分のDropboxフォルダにコピーすることも可能。また dropbox/links から自分が現在共有しているファイル / フォルダを一覧して、個別にリンクを無効にする管理機能もあります。

Publicフォルダの機能

Publicフォルダには、昨年8月に新しく追加された共有フォルダにない機能として「簡易Webサーバー」として使える機能があり、ライブドアブログなどのプラグインの外部化や簡易HP作成などができる。

Publicフォルダを利用可能にする方法

方法は、至って簡単で、以下のサイトにアクセスすると良い。

これでpublicフォルダの機能が使えるようになる。
以上

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

もし良ければお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

良かったらフォローお願いします。