「相対パス」もう間違わない!

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今まで相対パスで記載しなければいけない状況になるたびに、相対パスについて説明しているサイトを見直してはチェックしていた。頭脳明晰な人には簡単な事なんだろうが、私にとっては、「./」や「../」や「/」の使い方がどうも説明だけではよく理解できなかった。今回もBASIC認証の記事を書いていて、またもや再チェック><・・・と偶然検索した絶対パス、相対パス、フルパス、path?での説明を読んで一発で頭に入ったので紹介しておく。

相対パス

現在のファイル等の場所から指定したいファイル等の場所を相対的に指定する。相対パスのルールはこれだけ。
ルール1:「./」現在のフォルダ内に入る(省略可能)
ルール2:「../」ひとつ上のフォルダに入る
ルール3:「フォルダ名/」フォルダに入る
ルール4:画像やホームページを閲覧する時は「public」「www」などは省略する。
ルール5:プログラムがファイルの書き込みなどを行なう場合「public」「www」などは省略出来ない。

明快になったこと

「/」の使い方と「フォルダ」(ディレクトリ)の理解がはっきりしたことにつきる。
結局、
「.」が「現在いるフォルダ(基点となる場所)」
「..」が「ひとつ上のフォルダ」
「/」が「入る(入っている)」(本来は区切りの意味だと思うが)
「./」は省略可能
とだけ覚えておけば、全ての説明が簡単だった。

例)
./index.php 同じフォルダ内にあるindex.php
./font/go.text 同じフォルダ内にあるfontフォルダの中にあるgo.text
../index.php ひとつ上のフォルダにあるindex.php
../../font/go.text ふたつ上のフォルダにあるfontフォルダの中にあるgo.php

なんだ簡単じゃないか^^以上

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