角島大橋-萩-雪舟庭-足湯

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北九州から一番近い絶景ポイントが「角島大橋」だ!
今年の一般道ドライブを振り返って第1弾としてお送りする。
2016年3月22日、快晴。

本日のドライブ計画

自宅から関門トンネルを越え、海沿いに走り「角島大橋」を目指す。
午後は「萩」を周り、後はゆっくり帰ってくるるつもりだ。

北九州から角島大橋

自宅から北九州マラソンのコースにもなっている海岸沿いの国道199号線を走り関門トンネルを目指す。
幼少期に過ごした旧門司を抜け関門トンネルに入った。

下関市から山の中を走り抜け川棚温泉を目指す。川棚温泉からは随所に日本海が望める海沿いの道を進む。

3月下旬の春到来を待ちわびる透きとおった海が広がる。

角島までもう一息というところで「道の駅 北浦街道 豊北」で休憩。お手洗いの窓から角島大橋が見えている。

角島大橋を望む絶景ポイント

角島大橋を渡る手前に知る人ぞ知る角島大橋を望む絶景ポイントがある。
ここからの写真は誰が撮っても綺麗に写る。

角島大橋を渡る

さあ、いよいよ角島大橋を渡るぞ!!!

全長1,780mなのであっという間だが、その景色には息を呑む。快晴だったこともあり、本当に素晴らしい景色が続いた。

角島

車だとゆっくり回っても20分もあれば一周してしまう。

波打ち際の道路をゆっくりと車を走らせ角島灯台で休憩。

灯台は一般開放されており上まで登れるので、中に入って灯台の外に出てみたが、高所恐怖症の私には本当に怖かった><

灯台の周りは公園になっていて、日時計がのんびりと時を刻んでいた。

萩へその後寄り道しながら帰宅

まだ日も高いので一路、萩へと向かった。高杉晋作の生家を中心にのんびり散策して回った。

高杉晋作立志象

雪舟庭

帰路は山口市経由を選んだ。
途中、庭園がとても綺麗な雪舟庭があるので、立ち寄った。

平日の16時頃ということもあったのか、貸切状態でゆっくりと庭園を愉しんだ。

趣のある庭園である。

湯田温泉の無料の足湯

からこれ車を一般道だけで5,6時間運転し、萩では2時間程度散策などもしたので、のんびり走っていても、足がガチガチになっていた。
するといつの間にやら湯田温泉にさしかかっており、ここには無料の足湯が6箇所もある。
早速、最初に目についた湯田温泉観光案内所の駐車場スペースのようなところにあった足湯に30分くらいじっくりと浸かった。
なんとJK3人と混浴である。

帰宅

日もすっかり暮れてしまい途中夕食を取って帰宅した。多少疲れたが、楽しい1日が過ごせた。

今日のドライブの軌跡

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