WordPress導入後の初期設定ー管理画面の設定編2

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表示設定

投稿数等の設定

WordPress管理画面の「設定→表示設定」で初期設定を行う。
1ページに表示する最大投稿数は5件程度に変更。
RSS/Atomフィードで表示する最新の投稿数も同様に5件程度に変更。
RSS/Atomフィードでの各投稿の表示は抜粋のみを表示に変更。
なお、ページとフィードの文字コードはデフォルトのUTF-8でよい。

表示設定

表示設定

※RSS/Atomフィードでは抜粋表示にしないと購読者はRSSリーダーだけを購読すればよく、自分のサイトを訪問してもらえないため。

フロントページを固定ページにする

WordPressで作成したブログを表示した時に最初に表示される画面をフロントページと呼ぶ。フロントページは、デフォルトでは投稿した記事が新しいものから順に表示される。
一般的なブログの形式であるが、通常のサイトのようにトップページに固定したページを表示させることもできる。

まず固定ページを2つ用意する。1つは実際にフロントページとして表示させるページ、もう1つは従来のフロントページ(デフォルトのフロントページで投稿した記事が新しいものから順に表示されるページ)を表示させるためのダミーページを用意する。
WordPress管理画面の「固定ページ→新規追加」からこの例では「紹介」と「dammy」ページを作成する。

紹介ページを作成

紹介ページを作成

dammyページを作成

dammyページを作成

この状態でフロントページを表示してみる。

2つの固定ページを作成した状態

2つの固定ページを作成した状態

このままでは通常のWordPressのブログに2つの固定ページを追加しただけの状況。
それそれの固定ページをクリックするとそのまま表示される。

固定ページとしての「紹介」ページ

固定ページとしての「紹介」ページ

固定ページとしての「dammy」ページ

固定ページとしての「dammy」ページ

フロントページを固定ページに変更するために、
1)WordPress管理画面の「設定→表示設定」で、「フロントページの表示」を「固定ページ」へ変更する。
2)「フロントページ」に「紹介」を選ぶ。
3)「投稿ページ」に「dammy」を選ぶ。

設定画面

設定画面

すると、「紹介」ページがフロントページとして表示され、「dammy」ページは元の内容は表示されずに、デフォルトのフロントページである「投稿した記事が新しいものから順に表示される」ページに変更される。

設定されたフロントページ(紹介ページがフロントページに)

設定されたフロントページ(紹介ページがフロントページに)

デフォルトのフロントページが表示されているdammyページ

デフォルトのフロントページが表示されているdammyページ

以上で設定は完了。
なお、メニューに表示される名前は、WordPress管理画面の「外観→メニュー」から好きな名前に変更できる。
その他にもいくつか方法があり、WordPressのトップページの作り方で詳しく説明されている。

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