WordPress導入後の初期設定-管理画面の設定編4-パーマリンク設定とスラッグ

【この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。】

実は、パーマリンク設定やスラッグについてどう設定するのが良いかまだ十分に分かっていない。この投稿記事を見て、逆に理解が間違っていたりしたらコメント欄から指摘してもらえると嬉しい。

パーマリンクとスラッグ言葉の意味

パーマリンクとは

WordPress Codex日本語版 パーマリンクによると、
パーマリンクとは、ブログの個々の投稿、カテゴリーなどの投稿一覧ページへの恒久的(半永久的)なURLです。パーマリンクは、他のブロガーがあなたの投稿やセクションにリンクを張るときや、投稿へのリンクをEメールで送ったりするときに使います。個別の投稿への URLは常に存在して決して変らないようにすべきです。そういう訳で、「perma」リンクといいます。

スラッグとは

WordPress Codex日本語版 スラッグによると、
スラッグとは、投稿や固定ページを表すいくつかの単語のこと。
スラッグは(WordPressによって自動生成された)URLに適する形式の投稿タイトルであることが多いが、その他の好きなフレーズでもかまわない。URLにあるコンテンツを説明する支援として、スラッグはパーマリンクで使われる。

パーマリンクの設定

WordPressのデフォルトの投稿記事URLは、「http://jump-up.info/?p=123」になる。
検索エンジンでは「?」が含まれたURLを動的ページと認識し、SEO的にはあまりよくないとの事。
正直SEOなど自分はあまり気にしていないのだが、右にならえで設定してみる。
そのために、パーマリンク設定で、投稿記事URLを「?」を含まない任意の文字列を使った固定URL(=スラッグ)へ変更する。

変更方法

WordPress管理画面の「設定→パーマリンク設定」から変更する。
カスタム構造を選び、その中に「カテゴリー/投稿記事名」という形にしたいと考え、当初は「/%category%/%postname%/」と記載することにした。
その後、末尾にhtmlを付けたいので、最終的に「/%category%/%postname%.html」という形にした。
これで各投稿記事のURLは
「http://jump-up.info/●●●(←カテゴリー)/●●●(←投稿記事名).html」
という形になる。

パーマリンク設定

パーマリンク設定

利用できるパーマリンクの値

1. %year% 投稿年・4桁 (例)2012
2. %monthnum% 投稿月 (例)10
3. %day% 投稿日 (例)17
4. %hour%  時 (例)20
5. %minute% 分 (例)01
6. %second% 秒 (例)11
7. %postname% サニタイズ(特殊文字などを変換)された投稿タイトル(投稿スラッグ)
8. %post_id% 投稿の一意なID番号(例)123
9. %category% サニタイズされたカテゴリー名(カテゴリースラッグ)、入れ子のサブカテゴリは、URLでも入れ子のディレクトリとして表される
10. %tag% サニタイズされたタグ名(タグスラッグ)
11. %author% サニタイズされた著者名

個別投稿記事の編集画面でのスラッグの変更

パーマリンク設定で設定した部分が前述のスラッグだと思うが、これはWordPress管理画面の「投稿→投稿一覧」から選択した個別投稿記事の編集画面でも個別に変更できる。
タイトル記載のテキストボックスのすぐ下にパーマリンクの編集ボタンがある。

投稿編集画面のパーマリンク設定

投稿編集画面のパーマリンク設定

編集ボタンをクリックすると編集可能になる。

編集可能に

編集可能に

ここで、今現在悩んでいるのは、スラッグは「半角英数及び_」で構成されるのが望ましいといった記載があること。
現在、投稿記事名は日本語表記しているため下図のようにそのまま日本語が表記されている。
これをその都度、「半角英数及び_」に変更したほうがよいのだろうか?
疑問として残る部分である。現状はそのまま日本語表記で利用している。

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